カラダを温めるのは健康面でも美容面でもメリットしかない

平熱が低いよりも高めの方が健康維持につながる事はもう有名な話ですが、実質健康な体作りと美しい容姿作りは常に連携している部分があるので、「美容」の為にもすごく重要な事です。
自分は体の為に平熱を引き上げようと気を付け始めたのですが、そうしていくうちにお肌や毛髪の状態がとても良くなり、今も毎日体温を下げないようにしています。

手段はとても簡単なものばかり。
先ず食べ物は、ネギやかぶや人参など体を温める食物を豊富にとり入れ、ドリンク系も温かいものをマメに飲みます。
それから、じっくりと入浴したり手軽な体操をしたりして、程よく「発汗」を促すのも重要です。

身につけるものは、シーズンに関係なく特におなか周りを温めるためにシルクの腹巻きパンツを着込んでいます。
オフィスワーカーだと通勤や冷房などで知らず知らずのうちに「体温ダウン」なんて事になるので365日油断できません。
低体温が改善されると血流が良好になり、顔色も良くなります。

胃や腸も活性化してくるので、ニキビも出来にくくなります。
肩こり痛や偏頭痛が軽減するので自然と「顔の印象」や「姿勢」もよくなって、健康面でも美容面でもメリットしかないって感じです。
すごーくオススメです!

肌が受けるストレスを最小限にし、お肌のケアには時間をとってやっています。
朝の洗顔のときは昼間つっぱり感が無いように、洗顔石けんを使うのは毛穴が汚れやすい部分のみにしています。
メイクも厚塗りをせず、ナチュラルメイクにしてメイクおとしの際、ゴシゴシこすらなくても良いようにしています。

夜、家に戻ったら速攻でメイクを落とすようにします。
刺激が無くするっと落ちるクレンジングジェルを使い、肌に無駄な圧をかけないようにしています。
毎日湯ぶねに入り基礎代謝を上げています。

そして、入浴する時に化粧水をつけて顔が乾かないように気をつけています。
湯気がスチーマーの代わりになるのでローションが徐々に浸透するのが分かります。
スキンキア用品は季節に対応したものを選んで使っています。

夏のあいだはしみやそばかすを予防するもの、冬は保湿効果の高いものを使い分けています。
肌に確実にしみこんでいくように両手で軽く押さえたり手をすぐ離すのではなくしばらくお顔を包むようにしていると肌がモッチリするのでかなり時間をかけてお肌のケアをしています。

こうやって書くと手間がかかると思われそうですが、慣れてくればぜんぜん平気です。
むしろ手間をかけた分だけお肌の状態がよくなるのを実感するのでやっていて楽しいです。
何年後もきれいな肌でいたいので時間がかかっても頑張りたいです。

美容のために心がけている事は適度な運動と適度な食事制限です。
運動においてはねる前に柔軟体操を15分位と会社に行くまで30分程度歩く事と、一週間に1回ヨガに通っています。

週末にはヨガと併せてときどきジョギングをして、基礎体力を上げる事を目指しています。
毎日のようにジムに通うという事は無理もあって続かないので、無理なく運動ができるこの間隔で軽く運動しています。

食事に関しては米・麺・パンなど炭水化物を少なめにして野菜を多く摂るようにしています。
このような毎日をすごすようになり3年が経過しましたが、冷え性だったのがだいぶ良くなりました。

それと、前と比べて体型も変わってきたのです。
変わったのはウエストの部分だけですが、ずいぶんすっきりしてきて、体が軽くなりました。
それと保湿に気を使っています。

冬の時期は当然ですが、特に夏の顔に冷房の効いた社内では、何時間おきかにスプレータイプの化粧水を吹きかけたりクリームを塗ったりと自分なりに保湿するようにしています。