笑うことは顔の筋肉トレーニングになる

私自身が美容についてやっているのはよく笑うということです。
子どものころは常に笑っていたと思うのですが、大人になって笑う事が少なくなってきたように思います。
特に楽しい事がなかったとしてもみんなと一緒にいるだけで大笑いできた事を思い出します。

如何して笑うことが美容に良いことかというと顔の筋肉トレーニングになるのです。
大きな口を開かなかったり笑うことが少ない生活をしていた場合どのようになるのかというと、顔の筋肉が無くなっていくので弛んでしまったりするのです。
頬が垂れてしまうと見た感じの印象もかなり老けてしまいます。

毎日、自発的に意識して笑えば、シワの予防にもなりますし口角も上がるようになります。
芸人さんが出るようなバラエティー番組や、面白そうな映画やドラマがあるときには録画して見るようにしています。
それから、終日笑うことが無いような日は、笑い顔をつくったりするだけでも効果はあるみたいなので試しにやってみて下さい。

少しずつ、暑さが本格的になってきて、紫外線照射量も増えてきました。
紫外線ダメージでは、しみが出来るだけでなく、水分不足からくるシワも発生して、実年齢よりも上に思われることにもなりかねないので、「紫外線」を阻止することは重要です。

差し当たり色素の沈着やしわが目立ってないからと、気を緩めていると、必ず悔やむときが訪れます。
そう地団駄を踏まないように、面倒だけど外に出るときには、丁寧にサンスクリーン剤を塗布し、日やけ止めマスクや日よけ帽子、手袋、コットンストール、パラソル等紫外線ダメージから身を守る重装備で出かけています。

格好は相当怪しいです。
我ながら変な格好だとも思っています。
なるべく知り合いには出会いたくないスタイルなのですが、紫外線防止の為、5年後、10年後の色素沈着のない肌を守るため、と自分をなだめております。

また紫外線予防効果のあるメガネまでしているので、怪しさはかなりのものです。
慌てている時などは、面倒臭いのですが、しょうがないのです。

それ以外にも午前にはミネラル・ビタミンが多いフルーツをスムージーにして飲んでます。
リンゴを投入したり、マンゴーにパイナップル等々、ミキサーにかけてしまえば、多く摂取することが可能です。
幾分表皮のきめが改善されて、透明感が出たようにも思います。

この栄養たっぷりのスムージーも本当にその力が感じられるのでこの先も長く続行しようと決めています。

自分が美容に関して、気をつけていることは2個あります。
自分は乾燥肌体質なので一番頑張っているのはやはり乾燥肌対策です。
ですから美容といったら乾燥肌の対策なのです。

一番目は『間違ったスキンケアをしない』です。

はじめに、洗顔料を使って肌の汚れを取ることを気を付けています。
ちゃんと落としますが、必要な皮脂まで落としてしまったら乾燥する原因になる為、適度に洗う事にも気をつけなくてはいけません。
この時必ずぬるま湯で洗顔します。
そして何より顔を洗った後はすぐにお手入れをします。

2個目は『日々の何気ない乾燥』です。

例えると、空調の温風は気付かないうちに体中の水分を蒸発させてしまうのです。
ですので、化粧水ミストをふりかけたり、お水をまめに飲んだり、からだの内部から体に水分を与えるようにしています。
また湯船もぬるめの38℃から40℃くらいの湯で、長時間浸からないようにしています。
洗う際もごしごし擦ると、肌を傷めてしまって乾燥するきっかけになってしまうので、手で洗うようにしています。

このように普段の暮らしの中で乾燥肌対策をしています。
毎日の簡単な事に気を配るだけで、乾燥肌というのは良くなっていくのだと思います。