足のニオイを心配して素足になることに抵抗がある

私は自身の足のニオイを心配しています。
気に掛かるようになってからまだ間もないのですが、運良くまだ友人などに面と向って「臭う」と言われるような事はないのですが、私自身は大変不安に思っています。

今の時期は気温が高く、汗をかくせいなのかとも考えましたが、クーラーが効いたオフィスで働いているので、それが原因って事はなさそうです。
靴の通気性が悪いから臭くなるのかもと、空気がこもりにくいシューズを手に入れて試してみたりしましたがそんなに効きませんでした。

どんどんと素足になることやサマーシューズを履く事にも気後れするようになり、運動靴を履くことが増えました。
履物を洗浄したり、ソックスを頻繁に新しいのに変えたりしててもそれほど上手くいきませんでした。
足の爪を短く切ったり、指間部を綺麗に洗うように努めていますが家に戻って足の匂いを確かめるとイヤな匂いがします。

現在は足の消臭スプレーを使って、臭いを抑える努力をしています。
これからもっと汗をかく日も多くなりそうなので、悩んでしまいます。

人間はそれぞれアブノーマルな部分があると思うのです。
独特な顔が好きな人、太っている方が好きな方。
あと臭いフェチ(くさい方)の方がいると思います。
そんな風に言うわたしもそうです。

というのも人が匂いを嗅ぐと「くっさーぃ」というようなニオイを「そうかな?臭く感じないけどな、これ」なんてことがあるからです。
要するに、嗅覚というのは千差万別趣味趣向があるからです。
その中で独自性のあるものが「汗」、「腋臭のニオイ」、「足臭」などといった「体臭」になります。

この「体臭」を臭いと思うのは個人個人の差があるということです。
それは、人それぞれ臭いを発生させる材料や量が違う為です。
生き物も人からしたら全部同じように見えるのですけど彼らは違いが分かっているのです。

臭いはそれを分別するための材料だと言えるでしょう。
何気に面白いですよね。

一人一人カラダの臭いにも性質があって、またその臭いをどう感じるかということも人によって違ってきます。
そう思ったら体臭が気になっている方、カラダの臭いにコンプレックスを感じている人は、ある意味強い個性の持ち主ということではないでしょうか。
とは言ってもミドル脂臭を何とかしなくちゃ。

長い時間足を突っ込んだままでムレムレの履き物を脱ぐと、それはもう不愉快な足臭がモワーッとする。
こういったものは代表的な体の臭さですよね。
ですが、夏にお出掛けをして発汗してくると、周りの人にはどの程度までニオイがするんでしょうか?汗が落ち着くまでは、自分でもさほど臭ってる気もしませんが、しばらくするとやはりクサくなってきます。

そう思った時はすでに他人を悩ますようなニオイをさせているんだったら、即座に制汗デオドラントをシューッとやりたいですね。
けれど、デオドラントスプレーは値段が高いので、できることなら使う回数をへらしたいとも考えています。
もし、いくらか汗をかいた程度の体臭では害に思わないという人の方が大多数であれば・・・。
と想像していくうちに「体臭」って結局何だろう、という疑問が湧いてきてしまいました。

ストレートに考えれば「体から立つニオイ」ってことなんだろうけど、いまどき身体をキレイにしない人は、殆どいないと思います。
入浴時も洗髪剤やボディシャンプーなどで洗う人が大多数でしょう。
ってことは、これはもう洗髪料などの「匂い」であって、「体臭」じゃないと思います。

もしくは、ボディソープ等のかおり+分泌物から生ずるニオイ=「体のニオイ」なのですか?などと私自身の不快臭がする足を洗浄しながら色々と考えてしまいました。

僕は最近歳を重ねたからなのか、体から出ている臭いのことで悩んでいるのです。
今三十後半の男ですけど、まわりに「ちょっとクサい」と言われてしまいました。
20代の時はまったく臭いがしないと奥さんにもうらやましがられましたが、突如体から臭いがするようになったのです。

家を出る前にシャワーをしてから仕事に行くので、日没くらいまでは匂わないのですが、夜になると汗が原因なのか、時間が経ったからなのかは定かではありませんが、体からニオイがするのです。
奥さんにいわれなかったら気付くことはありませんでした、それを聞いてから臭いに対して神経質になり、自身のニオイが気になりだしました。

それ以降は毎日鞄に、デオドランドスプレーという臭いを消してくれるスプレーを持ち歩いています。
それは意外と長時間臭いを消してくれる為、とても重宝しています。
ですがオフィスでスプレーをする時は、トイレや更衣室で少し服を脱いで全体に吹きつけるためそこは少し面倒です。
まぁでも家族にクサイと思われるくらいだったら僕自身が頑張ったらいいだけのことです。