小豆島へ行って大石先生の銅像戸会うこと

今年は30年来の思いがある、小豆島の大石先生に是非会いに行こうと思っています。 昨年、定年退職して時間の縛りから解放され自分の時間が持てるようになりました。 

30年前、母親を失い気持ちの立て直しようもない日々を過ごしていましたが、同じように辛い気持ちを持ちながら、小豆島を含めた全国各地を折にふれバイクのツーリングで訪れていた実弟が、何だかおふくろの面影があるよ、一度会えば?と当時 沈みがちな私に言った言葉が忘れられず、心の中で膨らみ、遠くで母が待っているような錯覚をするくらいです。

小豆島特産のオリーブオイルや醤油に自然に関心がいくようになりました。今年こそ小豆島を訪れ、24の瞳の大石先生に会って、母親と思って会話が出来ればと思っています。 母は今でいう突然死だったので私としては最後のお別れが出来なかったこともあり、喪失感を何時までも引きずっていましたが、大石先生に会うことで区切りを付ける事が出来そうです。