よく噛んで食べることは頬のたるみや歯ぐきの衰えにも効果的

もうすぐ40歳のわたくし、肌や体形のことで意識していること、気にかけたいこと、また健康な体のためにも注意しなければならないことが増えてきました。
スタイルや肌のお手入れ等も同様ですが、日々のことだけど、定着させるのが大変で、気をつけていることは、食事中にしっかり噛むことです。

子供の頃からあたしは鼻が詰まりやすく、あまり噛まずに食べてしまいがちです。
歯科に行って相談したところ、食べ方というのはそう簡単に変わらない、と言われショックでしたが、意識して、何回も噛むように気をつけています。

何回も噛むことで、消化吸収も良くなり、健康にもよいのですが、顎をよく動かすので、頬のたるみや歯ぐきの衰えにも効果的なんだそうです。
歯も、筋肉と同じで頻繁に動かしてあげるのが良い、と歯科医が話してくれました。

そのせいかどうかは分かりませんが、顎のラインに関しては今の状態では手に負えないたるみに頭を抱えることもないし、胃や腸も具合が悪くなったりすることがほとんど無く、健康でいられています。
健康に過ごせなくて美容は伴わないと思うので、心掛けていこうと思っています。

夜遅くまで仕事をして家に帰ると、ヘトヘトになって何もせずに眠ってしまいたいと思うこともあるけれど、何があろうとメイク落としと洗顔をするようにしています。

時どき「メイクを落とせなくても肌に問題のないファンデ」とか「忙しい時でもパッとメイクが落ちるふき取るだけのメイク落とし」とかを広告で見かけることがありますが、どれだけ肌に良いファンデーションだとしても、お肌にとっては化粧したまま寝てしまうなんてとんでもないことだと思います。

更に、時々使うのはいいけれど、拭き取りタイプのメイク落としをずっと使っていれば、確実に肌に影響が出ます。
肌に必要な角質までも取り除いてしまう可能性があるので、拭き取りタイプの化粧落としは使わずに、念入りにメイク落としでメイクを洗い落とし、それからまた顔を洗います。

二度洗い不要と書いてあるメイク落としの場合でも、もう一度洗うことで肌トラブルのない状態でいられるのです。
顔を洗った後は、念入りに化粧水で水分を補って、潤いを保つことも重要です。

美容のために気をつけているのは、「肌に負担を掛けずにキチンとオフ」。
それは、クレンジングと洗顔を重要視しているということ。

くたびれ果てて自宅に戻ると、メイクを落とすのもフェイスウォッシュも面倒で、おまけに眠たすぎて、つい何にもせずに寝入ってしまう、その様な事態になったら絶対的にお肌に悪影響があります。

わかい時は、それほど危機感もないんだろうけど、三十路を越えてからは、肌ダメージがガツンときます。
それと、以前、美容専門家の女性がおっしゃっておられたのですが、お化粧を取らずに寝るのは、30日間洗顔してないのに等しいそう。

怖すぎる話だと思いません?

クレンジングの重要性がわかったとはいえ、ごしごしこするのは肌がごわつく原因になります。
絶対に、化粧落としで刺激しないように取り去るのが大事です。
そして、洗顔時の水温も大事なんですよ。

お水も良いのですが、毛の穴が閉じてしまうので、汚れを取る段階では、温いお水を使う事が、もっともお肌に良いそうです。
余談ですが、クレンジングと洗顔をしっかりとやるだけで、いい加減に行っている方よりも美肌率が高いのだとか。
適切なクレンジングや洗顔をするのって重要ですね。